健康食品

プラセンタの鮮度と効能

プラセンタは哺乳類の胎盤から有効成分を抽出して作られます。
そんなプラセンタの鮮度とは、使用される哺乳類がどのような餌を食べ、飼育されていたのかということを意味しています。

出産を終えた胎盤を、地面に落としたり、雑菌がつかないように手に入れなければなりません。
その後、洗浄・殺菌処理をし、瞬間冷凍することで鮮度が落ちないようにします。
必要な部分と不必要な部分に分ける処理をするのですが、不必要な部分が多く残っっていると有効成分が低くなってしまいます。

次にプラセンタの有効成分を抽出するのですが、抽出方法によってプラセンタの品質に差が出てきます。
酵素分解法や凍結酵素抽出法が良いと言われています。
これは酵素の決められた物質だけを分解するという特性を利用した方法で、プラセンタの有効成分だけを抽出することができるのです。

抽出された有効成分は加熱殺菌処理されるのですが、この加熱処理によって壊れてしまう有効成分が出てしまうのです。
ここで重要なのが鮮度となります。
与えられる餌や飼育方法によって体の状態が違ってくるからです。
無農薬の餌を食べ、ストレスなくのびのびと育てられた豚や馬の胎盤は、栄養や成分の濃さが違ってくるのです。
このように健康で新鮮な胎盤は、短い時間の加熱処理で済むため、有効成分を多く抽出することができるのです。
鮮度の良い胎盤から高濃度のエキスを抽出されて作られたプラセンタは、その効果も大きく期待できるのです。